トレーニングチューブ

【レビュー】iECO トレーニングチューブ 使い方【コスパ重視】

ヒロ

こんにちは、筋トレグッズマニアのヒロです。

今回は、iECO トレーニングチューブをレビューします!

このような方におすすめです!

  • とにかくコスパ重視
  • 持ち運びに便利
  • 自宅で気軽にトレーニングしたい

他のトレーニングチューブと値段がほぼ変わらず、エクササイズバンド×5まで付いてくるコスパ最高のiECO トレーニングチューブ。実際に品質や使いやすさはどうなのかレビューしてみました。

では、さっそく始めていきましょう!

商品について

商品内容

箱正面&側面
  1. 取り扱い説明書
  2. フォームハンドル
  3. 収納袋
  4. エクササイズバンド

収納袋にはこれらが入っていました。

  1. 足首ストラップ
  2. ドアアンカー
  3. トレーニングチューブ

商品の詳細

【価格】2,790円 (Amazon価格)

【負荷】トレーニングチューブ 10LBS~50LBS / 4.5kg~22.7kg

【負荷】エクササイズバンド 6-8LBS, 8-10LBS, 10-12LBS, 15-20LBS, 25-30LBS

実際のレビュー

トレーニングチューブについて

カラビナを含む全長は約125cmです。

トレーニングチューブの端には負荷が分かりやすいように刺繍が施してあります。

上記の写真では少し伝わりにくいですが、チューブに粉が付着しています。そして少しだけ伸縮性が滑らかではないと思いました。

カラビナやチューブの切れ端は特に気になりませんでした。

ストラップ類について

足首ストラップ

こちらが足首ストラップなのですが、見ての通りスポンジが無いです。そのため使用中に足首が痛くなります。そして少し作りが質素です。

使用する際はズボンの上から足首ストラップを巻きつけると痛みがなくなると思います

フォームハンドル

フォームハンドルは持ち手に柔らかい素材が採用されているので、問題なく使えます。ただし足首ストラップと同様に少し質素な感じでした。

ヒロ

足首ストラップやフォームハンドルは実際に体に触れるものなので、慎重に選ぶことをおすすめします。

ドアアンカーについて

ドアアンカーはドアに掛けて使用することで、トレーニングの幅が広がります。ローイング系のトレーニングや、プレスダウン/プッシュダウン系のトレーニングができるようになります。

ドアアンカーについては、品質は特に問題なさそうです

エクササイズバンドについて

エクササイズバンドの他にトレーニングの参考資料も付属していました。何から始めたら良いのかわからない方にやさしい工夫だと思います。

エクササイズバンドの5種類の強度は以下の通りです。

X-HeavyHeavyMediumLightX-Light
黒色紫色オレンジ色黄色黄緑色
25-30LBS15-20LBS10-12LBS8-10LBS6-8LBS

エクササイズバンドには製造中の痕のようなものがありました。これは絶対的なものではなく、たまたまだと思います。そこまで気にしなくて良いです。

こちらがエクササイズバンドの裏面です。特に滑り止め処理はされていませんでした。履いているズボンの素材によっては使用中にズレてくるかもしれないです。

こちらはエクササイズバンドの裏面が滑りにくい加工がされているおすすめのエクササイズバンドです。

まとめ

  • コスパ重視なものだと割り切って使うべき
  • 普通に使う分には特に問題なし
  • 初めての1つにはおすすめ

最後までありがとうございました。

今回紹介したトレーニングチューブはこちら⇒iECO トレーニングチューブ